ZOO CASE FILES

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  • おしゃれ大失敗? 泥だらけ真っ黒事件発生!?

    サユリワールドでは、ほとんどの動物たちと”すぐそば”でふれあえます。ですが、スタッフがお客さまのひざに動物たちを乗せる補助をすることはありません。むしろ動物たちを持ち上げたり、抱っこしたりすることは禁止なのです! フリーダムな世界だからこそ起こる事件。それは・・・靴は泥だらけ! 服には真っ黒な手形! 時に鞄に歯形も!動物たちは、どんな服装をしていようがお構いなしです。特に、元気な子たちは近づいてきて、まるで「一緒に遊ぼう!」と言わんばかり。汚れても平気な服装でのご来園をおすすめします。
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  • 仲良くなれない? もふもふツンデレ事件発生!?

    サユリワールドで暮らすウサギたちは自由に動き回っています。自分たちで掘った巣穴や、木の下のちょっとした隙間にいることがあるため、お客さまから「ウサギはどこですか?」と聞かれることもしばしばあります。ウサギがトコトコっと近づいてきたら、それは「おやつをおねだり♡」のサイン。動物園内で販売している「どうぶつのおやつ」のニンジンを長いまま差し出してあげましょう。持っていないと分かると、ウサギはツンっとどこかへ走り去ってしまいますよ。ウサギとふれあいたい方へのとっておきのスポット・・・それは・・・人間だけが入ることができる「にんげんおり」。小さなウサギはするっと入り込むことができるため、他の動物たちに邪魔をされずに、ウサギにおやつをあげることができます。そして、ウサギと気持ちが通じ合えば、もっと仲良くなれるかもしれません。もふもふの毛並みにそって頭から背中を優しくなでてくださいね。
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  • 好奇心が引き起こすハプニング? ガジガジ事件発生!?

    ちょっと待って! もしかして「おもちゃ」や「ぬいぐるみ」をサユリワールド内に持ち込もうとしていませんか? 特にお子さまが持っていると、動物たちの目線のすぐ先にあるため、興味津々で噛んでしまうことがあるのです。お気に入りの「おもちゃ」や「ぬいぐるみ」は、鞄にしまってからご入園ください。もちろん、プラスチックやビニール、小さな部品を動物たちが食べてしまうと非常に危険です。また、市原ぞうの国でご購入した「ぬいぐるみ」や「お土産の入った紙袋」のお持ち込みにもご注意ください。サユリワールドの動物たちにガジガジにされてしまうと、せっかくの思い出が台無しになってしまいます・・・。コインロッカーもご用意しております。動物たちの健康管理のため、できるだけ身軽な服装でのご入園をお願いいたします。
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  • 狙われるのは大切なアイテム? 連続盗難事件発生!?

    ワオキツネザルのお家の中で、またしても盗難事件が発生しました!! 次に狙われるのはあなたかもしれません! ワオキツネザルはキラキラ光るものや、じゃらじゃら動くものが大好き! カバンについたストラップやキーホルダーはもちろん、メガネやネックレス、イヤリングなども狙われやすいアイテムです。大切なものは必ず外してからお入りください。鞄の口が開いているとゴソゴソっとすることもあります! 携帯電話、スマートフォン、タブレット、カメラ、時計など、貴重品の取扱いにも十分ご注意ください。
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  • 耳が機嫌のサイン? ジェット噴射事件発生!?

    サユリワールドには、カイウサギ、ケヅメリクガメ、カピバラ、オオカンガルー、ホロホロチョウ、シチメンチョウ、ニホンジカ、インドクジャクなど、自由に歩き回る動物たちがいます。そんな動物たちの中でも一番の大きさを誇るのが「ラマ」です。温厚な性格ですが、機嫌が悪いと「高速でツバ」を吐くことがあります。どんなときにツバを吐くのか? それは・・・「突然さわられたとき!」「おやつで釣って写真だけ撮られたとき!」「まったりしているのにしつこくされたとき!」「なかなかおやつをもらえないとき!」「よくわからないけど機嫌が悪いとき!」耳を後ろに倒して、首を持ち上げるときは機嫌が悪いことが多いです! そんなときは、近づかずに少し距離をとって、ラマたちの気分が良くなることを待ちましょう。もし、動物園内で販売している「どうぶつのおやつ」を持っているなら、怖がらずにあげてみてください。どこを見ているのかわからないけれど、つぶらで無垢な瞳に魅了されることでしょう。
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  • いつまで続く? 欲望大爆発事件発生!?

    サユリワールドには、たくさんのカピバラが暮らしています。まずは背中を優しくなでてあげましょう。お天気がポカポカ日和なら、カピバラがゴロンと横になることがあります。さあ、首元から背中をなででください。「はあ~~~♡ 気持ちよくなってきた」と言わんばかりに、キュルキュルとかわいい鳴き声を出して「もっともっと~~!」と要求されるかもしれません。最後は犬の「へそ天」のようにおなかを見せて、「もっと撫でて〜!」とアピール。そんなときは、あなたとカピバラの距離がぐっと縮まった証拠。口元以外を優しくなでてあげましょう。ただし——手首の腱鞘炎にはくれくれもご注意ください。
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